作品ホームページを公開しました。
今までこのTumblerを中心に作品を公開していましたが、今後はホームページを主軸にしていきます。
よろしくお願いいたします。
ホームページはこちら http://hashiwako.wixsite.com/hashimoto-wako
今までこのTumblerを中心に作品を公開していましたが、今後はホームページを主軸にしていきます。
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匿名 asked:
初めまして!tumblerを最近見ておらず返信が遅くなりました。申し訳ありません。興味を持っていただいてありがとうございます!お正月用の…というものは今まで制作したことがないです。こちらの作品が絹の袷で一応訪問着という扱いなので、着方によってはお正月にも着られるのではないかと思います。http://waco-hashimoto.tumblr.com/post/114812066053/2015%E5%B9%B4-%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6-%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%BD%9C%E5%93%81-%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%91%E3%81%A4%E6%9F%93%E3%82%81%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%9D%80%E7%89%A9
子供用の襦袢「ちやほや」
豊洲スウェーデンハウスにて2015/11/28〜12/25展示
「ななかまどの頃」 素材:モスリン、化学染料 技法:ろうけつ染め 地元北海道では街路樹として生息していたななかまどを染めました。
ワコリョシカ
自分のルーツがある金沢の名品「八幡おきあがり」をモチーフとした置物。
マトリョーシカのように、小さいワコリョシカは収納できるようになっています。
2015年 札幌市立大学 卒業研究制作作品
ろうけつ染めによる着物
四十八茶百鼠〜粋の美意識に学ぶ、都市に馴染む着物の制作〜
着用した写真
モデル:橋本わこ(自身)
写真:澤出有里
2015年 札幌市立大学 卒業研究制作作品
ろうけつ染めによる着物
四十八茶百鼠〜粋の美意識に学ぶ、都市に馴染む着物の制作〜
江戸時代後期に水野忠邦公が庶民に定めた3色、鼠・茶・藍をコンセプトに制作。模様は生まれ育った北海道を意識して雲(雪)・山・氷をイメージしています。
石炭染めの作品「地上へ」 旧北炭清水沢火力発電所にて
立坑の地下から生きて帰られたときに見るであろう地上からの光を、染色で表現しました。地上の太陽の光は、炭鉱夫たちにとって生きている実感を湧かせるものだったと思います。
産業革命時代のイギリスでは、石炭の副産物であるコールタールの処理に困り、何かに再利用できないかと科学者たちが奮闘したそうです。そしてコールタールを分留や精製し紫色(モーヴ色)の染料が発明され、それが世界最初の化学染料となりました。エリザベス女王のドレスにも用いられたそうです。それにあやかり、今回は紫色の染料と石炭の粉末をまぜ染めました。
布の長さは810cm。これは夕張炭鉱閉山の原因にもなった地下810m地点でのガス事故の10分の1の長さです。
亀甲
染色、和裁、着付けの作品
着物、帯
シルクスクリーン、手染め
場所:北海道の蘭島海水浴場
ヘアメイク:坂井くみ子
モデル:小野智美
制作(デザイン・染色・縫製・コーディネート):橋本わこ
カメラ:橋本わこ
縦縞に水玉
染色、和裁、着付けの作品
着物、帯
シルクスクリーン、手染め
場所:北海道の蘭島海水浴場
ヘアメイク:坂井くみ子
モデル:小野智美
制作(デザイン・染色・縫製・コーディネート):橋本わこ
カメラ:橋本わこ